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バックパックの旅【続編:中国へ】 by 投資スクール代表 青柳仁子

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こんにちは
投資スクールブルーストーンアカデミーの
青柳仁子です。

今日で1人合宿4日目

結局、昨日は体調を崩して
あまり仕事が進まなかったので、
今日で何とか挽回しようと思っています!

さて、今日から少し話題を変えて、
私の大学時代のバックパックの旅の
続編を書いていこうと思います。

これまでにも何度か書いていて、
去年ボストン留学からスイスーフランス、
そして、マレー半島縦断の旅を書きました。

※ 前回の記事 

「続きが読みたいです!」

というご意見もたくさんいただくので、
またちょっと書いてみようかと思います。

今回は、【中国編】です。

これは大学院時代の話です。

そうです、大学院に進学してもなお、
バックパッカーをやっていたということです。

23、24歳のことですから、
一般的にはもう就職して働いているころですが、
学生気分というか学生の私は
気楽な一人貧乏旅を続けていました。

ちなみに、当時お付き合いしていた彼もいたし、
友達もいましたけど、
気楽な一人旅が好きで、
そんな時は彼は日本で留守番です。

年に1度は一人で旅行に行ってしまうので、
もう彼も慣れたもの、

「じゃあ、成田まで送ってあげるね」

と送り出してくれました。

さてまずは、どうして中国へ行こうと思ったか、
ということなのですが、

一つには、当時すでに経済成長を続けていた
中国へ行ってその勢いを感じてみたい、
ということと、

もう一つ、大学院時代の親友で
中国からの留学生の、
「ショウちゃん」という女性がいたのですが、
彼女が実家に招待してくれたから、
なのです。

広い中国大陸を当てもなく旅するよりも、
ショウちゃんの実家へ行く旅、
というのが面白そうだなと思って、
図々しくもお邪魔することにしました。

スイスの旅もそうでしたが、
友人のお家へ一人で行って
現地で合流する旅を企画しました。

ちょうど中国のお正月の時期に、
ショウちゃんが実家へ帰ったところで、
私がショウちゃんを訪ねて行って
現地で合流して観光しよう
ということになりました。

もちろん私は、
中国語は話せませんから、
ショウちゃんはかなり心配していました。

「中国ではホテルとか以外は
英語が通じないよ。
本当に一人で来られるの?」

と、無謀だと反対されましたが、
そもそも、アメリカへ行った時も
私のつたない英語が
大して通じたわけではないので、
言葉が通じないことは
それほど問題は無いと思いました。

いざとなれば筆談で行けるだろうと。

ということで、
ショウちゃんの実家のある杭州というところへ
上海から一人旅がスタートしました。

続きはまた次回のメルマガで。

今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

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