初めての〇〇〇@中国 by 投資スクール代表 青柳仁子

こんにちは
投資スクールブルーストーンアカデミーの
青柳仁子です。

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さて、中国杭州にて、
大学院時代の親友で
中国人のショウちゃんの実家へ
しばらくホームステイした時の話です。

ショウちゃんのご両親とは
言葉は通じませんでしたが、
すぐに打ち解けた、と思いました。

お二人ともとっても良い人で、
私が一人で上海から来たことを
とても驚いて心配していました。

そして、ショウちゃんから、
「上海ではろくに食事もできなかった」
と聞かされたお二人はとても
かわいそうに思ってくれたらしく、

「どんどん食べてね!」

と毎日山盛りのご飯を用意してくれたのです。

ショウちゃんの家では、
お父さんが食事担当でした。

聞いた話では、
中国では男の人が料理をするのは
当然だとのことです。

シャイなお父さんは言葉少なでしたが、
いつもニコニコとよくしてくれました。

そんなある日、お父さんが、

「今日はご馳走を作るよ」

といって市場連れて行ってくれました。

市場というのは、いわゆる
青空市場という感じで、
通りの両側に露店が出ていて、
いろんな食材を売っていました。

カゴに入った鶏なんかもいました。

お父さんが買い物をしていて、
私とショウちゃんは通りを
ぶらぶらし、

お父さんが何を買ったかは
わかりませんでしたが、
大きな袋を持って帰りました。

その日の夜

「今日市場で買った食材で作ったよ」

と何やら意味深な感じで
料理が出て来ました。

お父さんの料理はとても美味しかったので、
ばくばく食べていましたが、

「ところで何の食材を買ったの?」

と聞くと、、、、

ショウちゃんが、

「カエルだよ(^ ^)」

∑(゚Д゚)・・・ゲロゲロ

そういえば、市場で売ってたな〜

でも、あっさりしていて
本当に美味しかったので、
まあいいかと思ってたくさん食べました。

さすがに、
皮付きは食べられませんでしたけれど。

その後も、何度か同じ料理が
食卓に並びましたが、
一度免疫が着くと割と平気でした。

ただ、どうしても食べられない食材が、
一つだけありました。

それは、、、、
また次回に書きますね。

今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

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