仕組みから学ぼう by 投資スクール代表 青柳仁子

こんにちは
女性向け初心者のための投資スクール
ブルーストーンアカデミー代表の
青柳仁子です。

4連休中ですが、
皆さん、いかがお過ごしでしょうか。

私は、この連休はずっと仕事です(^^;)

コロナの影響で
長らく集中講座を開催できなかったのですが、
結局、オンラインで開催することにしました。

その講座を開催しています。

それは、3日間の集中講座ですが、
この3日で投資信託と
株式の投資の仕方をすべてマスターしよう、
という内容です。

もともと、
私のスクールはオンラインなのですが、
オフラインでもやってみようと始めたら、

結局、オンラインに戻ったという感じです。

そして、やっぱり、
オンラインはいいなと実感しました。

しかも、今の時代、
オンライン講義の機能が良くなっているので、
むしろ、オンラインの方が学びやすいのでは?
と思ったぐらいです。

コロナはまだまだ続きそうですから、
新しいオンライン講座を開始することにしました。

詳細はまた後ほどご紹介しますが、
楽しみにお待ちくださいね。

さて、今日は、
投資信託の仕組みについて少し書きます。

投資信託という言葉は、
投資を始めている人なら良く聞くと思いますが、

実際のところ、
どのような仕組みになっているのか、
知らない人も多いです。

特に多い勘違いが、

投資信託の価格である
「基準価額」と
「株価」を混同することです。

株価というと、
連日変動してそれが
ニュースになったりもしますから、
きたことがあるという方が多いですよね。

株価は、人気があれば上がるし、
人気が無ければ下がるという
オークション形式になっています。

しかし、投資信託の価格である、
「基準価額」はそうではないのです。

集まったお金を運用して、
利益がでれば「基準価額」も上がるし、
運用したお金が減ってしまえば下がるのです。

これは、大きな違いなのですね。

なぜかというと、

株価の場合は、
上がれば上がり
下がれば上がる
という法則が成り立つのですが、

投資信託の場合は、
運用が悪ければ下がりっぱなし
ということがあり得るからです。

ちなみに、
株価と違って投資信託は、
1日に1回しか価格が変更されません。

その日の朝に発表された価格が
変わることなく、その日の夕方まで同じ価格なのです。

こうした仕組みの違いを
正しく理解していないと、
思わぬ失敗をしてしまうのです。

投資をするなら、
ある程度の基本の仕組みは知っておきましょう。

今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

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