こんにちは、
女性向け初心者のための投資スクール
ブルーストーンアカデミー代表の
青柳仁子です。
先日の熊本の地震は
本当に驚きましたね。
被害に遭われた方には
お見舞い申し上げます。
地震の多い国ですから
対策はしているとはいえ、
実際に被災することは大変なことと思います。
暑い日が続きますし、
くれぐれも体調にはお気をつけください。
さて、昨日は親世代の話でしたが、
今日は子どもへのお金の教育の話をします。
お子さんがいる方は、
家庭でお金の話をしていますか?
お金の話をしない家庭で育つと、
自分も子どもに話せないのですよね。
そもそもどんな話をすればよいのか
分からないということだと思います。
また、何となくお金の話は
はしたないような気がしてしまう
という人も多いでしょう。
それこそが、
家庭で話してこなかった
結果ということでもあります。
こうした意識の連鎖が、
「お金の話は聞きにくいもの」
というイメージを作っているのです。
でも、それでは、
子どもがお金と
正しく向き合う機会を
奪っていることにもなるのです。
夏休みは時間があるので、
お小遣いの使い方、
値段の話など、
日常の中で伝えられることを
話してみましょう。
難しい投資の話は必要ではありません。
親が普段と同じように
お金の話をする姿を
見せることが一番の教育なのです。
子どもは
親の話のトーンから
楽しそうとか怒っているとか
敏感に察知しているものです。
少なくとも
「お母さんはお金の話をするときは
いつも怒っている」
なんてイメージにはならないように
気を付けましょうね。
今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。







