中国雑技団を見に行ったけど・・・ by 投資スクール代表 青柳仁子

こんにちは
投資スクールブルーストーンアカデミーの
青柳仁子です。

先日から、
バックパックの旅【中国編】
をお届けしています。

以前にも
ボストン編、スイスフランス編
マレーシア編と書いていますので、
そちらはバックナンバーで読んでくださいね。

さて、上海に行って、
美味しいものを食べようと思っても
なかなかありつけず、

空腹と疲れでヘトヘトでしたが、
どうしても「中国雑技団」を
見たいと思って夜の部のチケットを取り、
なんとかバスで会場までたどり着きました。

すると、そこは、
ものすごく広い会場で、
安いチケットを買った私は、
座席がかなり後ろの方。

そのため、ステージは本当に遠く、
パフォーマンスも小さく見える程度です。

でも、実は私は、
つい最近まで視力が両目とも2.0でしたので、
双眼鏡などがなくても小さくても
よく見えました。

それは良いのですが、、、
問題は眠気でした(^_^;)

ショーの開始が、
歩き疲れた日の夜20時くらいで、
本当に眠くなった私は、
ショーが始まっておそらく5分くらいで爆睡しました。

2時間くらいのショーだったと思うのですが、、、

起きたら終わってました!!

ああ、やってしまった!

せっかく楽しみにしていたのに、
全く何も覚えてないんです。

隣に座っていて地元の人っぽい人が、
呆れた顔で私を見ていました。

「この子ずっと寝てたよ」

みたいに思われたんじゃないかと思います。

でも、まあ、仕方がないですよね。

翌日はもう列車で移動の日だったので、
リベンジすることもできないし、
今回は諦めることにしました。

そして、混雑する会場からようやく出て、
いざ、ホテルへ帰ろうと思ったら、
何と!もう23時を過ぎていて、
ホテル方面へ向かうバスが無い!

寝起きでぼーっとしていて、
最終バスに乗り損ねてしまったのです。

私の一人旅のルールは、
夜10時以降は外出しないこと、
夜道は一人で歩かないこと、
でしたので、
当時の私の中ではやばい状況です。

実際のところ、
23時くらいならそれほど夜更け
というわけでもないし、

周りには雑技団を見終わった観客が
たくさんいたので、
危ないことは無いのですが、
何だか焦ってました。

バスはないし、
タクシーは高いし
どこかに連れて行かれたら嫌だし、
頼れる人はいないし、

「一人で困っていることを
周りの人に気づかれたら危険だ」

と思い込んでいて、

で、何を思ったか、
地図を調べて道を確認し、

「バスを乗り過ごしたことを
気づかれないように歩いて帰ろう!」

と決めました。

このとき、なぜこんなに
焦って一人で帰ろうとしたのか、
今思い出してもよくわかりませんが、

とにかくこの時は、
早くその場を離れたかったことを
覚えています。

そして、そそくさと歩き始め、
街灯の付いている道を
ひたすら黙々と歩きました。

無事にホテルにたどり着けるのか?

続きはまた次回に!

今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

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